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和規

■Author:和規
◇BUCK-TICKが好きで、毎日聴いても飽きない。
◇櫻井敦司が大好きであります(敬礼)
◇一歩間違わなくても変人らしい。
◇誕生日がアニイと2日違いの年女+10。
◇面白ければ何でもいい精神です。
◇ネタはネタとして頂きます。



【櫻井敦司バトン】を作ってみたよ。


Twitterを始めたよ。

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list相変わらずです。

いやー、なんでか全身が筋肉痛です。
同じ姿勢を長時間しているからかしら。(だろうな)
あと、無意味に鼻水が出る。
花粉症じゃないやい、花粉症じゃないやい。

そんなわけで、日曜に買った本の話だ。
また買ってしまったぜ!というか、買いすぎだな、おい。
そうそう、音人にCUBEさんのインタビュー載ってたのね。
最初、誰だかわかんなかったよ・・・!
違いすぎだよ、顔が!!(真夜中の驚愕)

んで買った本はこちらー。
お兄ちゃんと一緒 1 時計野はり/白泉社
お兄ちゃんと一緒 2 時計野はり/白泉社
まりあ・ほりっく 1 遠藤 海成/メディアファクトリー
しをんのしおり 三浦 しをん/新潮社
*
お兄ちゃんと一緒 1 (1)
時計野はり
白泉社 (2004/01/05)
売り上げランキング: 62893

「ひたいに三日月」という作品を前回買って、ちょっと読んだ事のあるこっちも買ってみる事に。
一時期、掲載誌を買ってた事があるのですよ。まぁ、数年前な気もするが。
んで、本編よりも読み切りで載ってた「パラレル TO THE ワールド」の方が面白かったというか、好きだった。
なんだ、サンタものが良いのか。私は。
んで、本編の話としては、まぁ、突然4人の兄が現れるという話なんだが。
こういう話って、今も昔もあるのよねーとか思いながら読む。
ある意味、王道なのだろうか。(ここで思い出すのが「薔薇のために」というのもどうなのだろうかと思うが)
まったく血の繋がりのない兄妹という事で、これからが大変という事なんだろうなぁ。
でも、なんというか、いくら妹が可愛いといっても、長男・正(まさし)が鬱陶しいと思うのは私だけだろうか。
いや、正のキャラとしては、色々事情があってあのキャラなのだろうけど。
4人の兄の中で一番良いと思ったのが、四男・武というのが、我ながらよくわからない。
こいつも髭面だよ・・・!(気にするな)
だけど、高校生なんだよなー・・・武。

お兄ちゃんと一緒 2 (2)
時計野はり
白泉社 (2004/08/05)
売り上げランキング: 67392

んで、2巻目の話はというと、各兄弟の過去の話が絡んできたり、その絡んできた話に登場する従兄弟がどう見ても、武よりも年下に見えたり。
海の家のおじいさんがどうしても癒し系で、どっかの絵本に出てきそうだ。
というか、これはどこの方向性を持った漫画なんだろうか。
いや、続きを読めば展開がわかるんだろうけども。
なんだろう、面白いという感じといよりは、じわっと何か感じる話と思ったかな。
・・・なんだ、この感想。

まりあ・ほりっく 1 (1)
遠藤 海成
メディアファクトリー (2007/02/23)
売り上げランキング: 229

とりあえず、帯に食い付いてみました。
基本的に私が好きな感じのギャグっぽい内容です。
いや、ギャグというか全編にそんな感じがするって感じなだけですが。
謎もあるのだけど、主人公(宮前かなこ。男性恐怖症で男に触られるとジンマシンがでる)のいじめられっぷりが面白いってね!(酷い)
こういうテンションの作品は大好きです。
私的に一番ナイスキャラだと思うのは、祇堂鞠也(しどうまりや。女装して学院で生徒として生活している)のメイド、茉莉花(まつりか)です。
適度に腹黒。つか、全部が腹黒か。主人に対しても酷いしな。
つか、茉莉花さんて高いな!(一晩10万5千円。茉莉花日誌で意味がわかるよ!)

しをんのしおり
しをんのしおり
posted with amazlet on 07.03.13
三浦 しをん
新潮社 (2005/10)
売り上げランキング: 35255

何か良い小説はないだろうかと探していたら、偶然発見。
侮れんな、地元の本屋。
まぁ、なんで買ったかと言うのは、分かる人もおありでしょう。
しかし、三浦さんの文章は読みやすいなぁ。
といっても、私はこの本と「シュミじゃないんだ」しか持っておりませんが。
あと、テンポが非常に良いです。会話とかのテンポが非常に好み。
それにしても、話には聞いていたが、いざ本を読んで文章中に「バクチク」の文字を見ると、なんでこうも恥ずかしいようなむず痒い感じがするのだろうか。
あまりにも自然に書いてあるものだから、そう感じるのかしら。
「人生劇場 あんちゃんと俺」をうっかり「あっちゃんと俺」と読んでしまった・・・ごめんなさい、三浦さん。
んで、この回の妄想もすごいな。ある意味、私は尊敬すらしてしまいそうだ。
そこのスキルは私には微妙にないからな。(普通はいらない)
あと、「和菓子の官能」で普通に石原理の「其は怜々の雪に舞い」と出てきて焦る。
石原さんはこの作品の前作(確か「あふれそうなプール」のはず。いずれもビブロス)がまぁ好きだったので、買うかどうか迷ったのだが、表紙からして暗い話だと読めたので、結局買わず、Yが買ったというので借りたんだよなー。
それで、案の定、とても暗い話だったので、記憶の彼方にやったのだっけ・・・。(当時、暗い話がとても嫌だった時期だった)
元々、暗い話は大好きなのだけど、一時は本当にダメで精神面が引き摺られそうになるから避けてたんですよ。
まぁ、最近は読んでますけどもね。
石原さんの名前が出たと思ったら、次のページには本仁戻さんの名前が出てきて吹いた。
本仁さんも暗い話というか、ちょっと頭を使う話が多いなぁと思う。
なんというか、一言で複雑という感じの作品が多い。いや、好きだけど。
そうそう、本仁さんの作品で「飼育係・理か(にんべんに火)」も暗い話だった。
特に、テツ×リカ編(だったか)が暗かった。暗すぎて思わず、本を投げた程に暗かった。
それでも基本的には好きだというね・・・続きはいつかしら。
そういえば、「二度目の青い果実」でバクチクについて書いてらっしゃるけど、なんとなくそれが納得できるなぁと。
「ストライクゾーンを微妙にはずした面白いもの」というのは、なかなか良い表現だと思う。
というか、彼ら自身がファンが思っている事の裏を掻いてる場合が多いんじゃないかなぁとかね。
所謂、王道というものを王道としてやってるんじゃなくて、微妙にズレた感覚でやっているというか。
まぁ、そんな事を思ったりしました。
あぁ・・・「シュミじゃない」もちゃんと読もう。(途中までしか読んでない)

そんな感じの感想です。
今回も感想とは名ばかりな感想ですね。(そうですね)
マンガ・小説03.13(Tue)19:04コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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